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IV型バッテリー上の接点不良

IV型バッテリー上の接点不良

投稿記事 by agupa » 2013/06/18(火) 11:06

バッテリー上のヒューズボックスが溶けました :cry:
以前、メンバーさんの症状を見たことがあるので「とうとうきたか」って感じでしたが… :lol:

p1.jpg
溶けたヒューズボックス
p1.jpg (46 KiB) 表示数: 5867 回


接点異常を起こしたのはオルタネータから繋がる一番左のターミナルケーブルの接点です。
(固定ボルトは茶色く焼けてる)
ここが異常加熱してヒューズボックスを溶かします。
オルタで発電した電気をバッテリーに戻さなくなるので、
バッテリーが充電できずに電圧が低下して、その後、不動になります。
固定ボルトを緩めてヒューズを持ち上げると、分厚い150Aの板ヒューズが破断しました :shock:

何を契機に起きるのかはハッキリしませんが、IV型の持病らしいので気をつけてください。
今回はバッテリー内の電力を使い切ってDラーまで辿り着いたけど、そうでなければ
レッカーのお世話になるのは必至です。

修理内容は以下の通り。
●ヒューズボックス基盤交換
●ヒューズボックス蓋交換
●板ヒューズ全交換(左から150A/110A/40A/50A/50A)
●差し込み型30Aヒューズ3つ交換(写真には写ってません)
:arrow: このヒューズ自体は問題なかったけど念のため
●ハーネスケーブル端子修理
:arrow: 端子不良の問題なのでケーブルは再使用可能です。
 新品純正ケーブルに交換しても問題自体は解決しないし、エンジン下を通ってるので
 作業効率が悪く工賃もかかるので端子修理で済ませました。
 その方が異状加熱をしにくくできるって話だったし :wink:
 でも、全てのDラーで同じ処置をできるわけではなさそうです。
 
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