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PQ35プラットフォームのFブレーキ容量アップ

PQ35プラットフォームのFブレーキ容量アップ

投稿記事 by くまぷー » 2009/11/28(土) 19:39

PQ35プラットフォームのクルマならば、AUDI TT-RSのブレーキ一式をボルトオンで流用できます。

ブレーキ容量アップの決定版になりそうなのですが、キャリパーとの干渉を避ける為のホイールオフセットが、現物確認をしないと分からないのが問題です。

TTRSのブレーキキャリパーとローターの価格
キャリパー1個 71000円
ローター1枚  56000円
意外と安い。

あと、OZ スーパーツーリズモGT(18x8J off50)で12mmのスペーサーをいれて10mm位のクリアランスを確保できる。
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APとalconの新しいブレーキキット

投稿記事 by くまぷー » 2010/06/10(木) 20:47

APとalconのブレーキキットが追加になりました。
AP 355x32 6pot
alcon 365x32 4pot
キャリパーの大きさはほとんど変わらないので、後は価格と好みの問題になりそうです。
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alcon 343mmx32mm ブレーキキットについて

投稿記事 by くまぷー » 2013/11/06(水) 21:41

GOLF5用のalcon Advantage Extreme kit(F98H01-15F7DZ)のインストールについて。
ブレーキ、ローター
純正との入れ替えで加工不要、完全ポン付けでOK。
ABSユニットのエア抜きまで出来るなら、DIYでも可。
入るホイール
7.5JのOFF40で入る(17inc、18incでも対応可)
17inc 8J
RC-T4(2~3mmのスペーサー必要、内側リムがタイロッドと干渉する可能性あり)
18inc 8J
ADVAN RZ
AVS MODEL T5
ENKEI SC05
NEEZ euro cross
RAYS VR.G7
RAYS VR.G2(3~4mmのスペーサー必要)
RAYS PROGRESSIV ME
BBS RE-V(3~4mmのスペーサー必要)
ENKEI GTC01(5mmのスペーサー必要)
18inc 8.5J
RAYS ZE40
ハミタイについて
スペーサー無しでもスポークがはみ出すので、どうやってもハミタイになる。
よって、オーバーフェンダーの装着は必須。
補修用ローターについて
 純正ローターは1枚75600円ほど。
 互換ローターとして、DBAのDBA52939.1NS が出ている。
 約400AU$なので、1/2から2/3程度の価格になる。
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TTRSブレーキのインストールについて

投稿記事 by くまぷー » 2015/03/19(木) 00:16

TTRSブレーキのインストールについて
キャリパー、ローター、ブレーキホース、バックプレートすべてがポン付け可能。
工具が揃っていれば、DIYでも可能。
ブレーキパッドがランエボブレンボと同じなので、様々なパッド選択が可能。
(STIブレンボのパッドも使用可)

入るホイール。
ブレーキローターが370mmあるので、ディスク方向よりも、リム方向で干渉しないホイール選びが重要。
18incだと、ビッグキャリパー対応ホイールでも、亜鉛製ホイールウェイトを使わないとキャリパーに当たって削ってしまう。
19incでも結構厳しい。

18inc 8J OFF50で入るホイール。
RAYS VR.G7(3~4mmのスペーサー必要、石噛みが頻発)
RAYS VR.G2(5mmのスペーサー必要)
RAYS PROGRESSIV ME(5mmのスペーサー必要)
ENKEI GTC01(5mmのスペーサー必要)

18inc 8.5J で入るホイール。
RAYS ZE40
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TTRSのブレーキローターについて

投稿記事 by くまぷー » 2015/03/21(土) 03:26

TTRSのブレーキローターはダメだと言われているので、どうにもならない程ダメなのか考えてみます。

よく言われているダメな理由は、異常に発熱する、と言うものです。
異常発熱する事は事実ですし、ローターを交換すると温度が下がるのも事実です。

症状を訴える人やショップに、発熱する原因を尋ねると、大体以下の様な答えが返ってきます。
①材質がダメなので、放熱が悪い。
②ピンホールが小さいし少ないので、冷却が悪い。
③右のベーンが前向き羽(シロッコファン)なので、熱がこもりやすい。(左は後向き羽(ターボファン))

上記の理由が妥当であれば、ローター交換以外にユーザーレベルでは打つ手が無いのですが、
どうにも腑に落ちないので検証してみます。

①の材質は、ブレーキローターに適した鉄では放熱性は変わりません。(硬さは若干変わります)
似たような特性の鉄であれば、大体同じ物性になってきます。
よって、異常発熱の原因ではありません。

②のピンホールですが、これは冷却には一切関係がありません。
ピンホールの真の目的は、パッドのクリーニングとフェードガスの除去にあります。
ローターが回転すると、空気の粘性によって空気は外側にはじき出される事になります。(境界層効果)
このため、直角方向のピンホールには空気の流れが無い事になります。
よって、これも異常発熱の原因ではありません。

③はターボファンの方が性能が良いので、右の方が高温になるハズです。
ですが、誰一人右だけがダメだ、とは言っていないので、異常発熱の主原因ではありません。

上記①~③の検証結果から、よく言われている原因が誤りである事がわかります。

ローター交換で症状が改善されるので、①~③以外の真の異常発熱原因があるハズです。
これを突き止めれば、TTRSローターの手直しで改善出来るかもしれません。
TTRSローターと、改善されると言われる他のローターを比較すると、形状が大きく異なる事がわかります。
TTRSローターは、ベルに大きな穴が空いており、ここから空気が抜ける構造になっています。
他にローターには、小さな穴やスリットしかありません。

この穴がどのように影響するか調べてみると、穴を通って空気が流れると、ベル内部の圧力が下がり、
ローターのファンとしての効率が著しく下がる事がわかりました。
要するに、ベルばかり冷やして、ディスクが冷えない構造になっていました。
audiもわかってるらしく、他のモデルでは小さな穴に変更しています。

真の原因は、ベルの大穴だったわけです。
TTRSローターでも、ベルの大穴を耐熱テープ等で塞げば、使い物になる事がわかりました。
くまぷー
 
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登録日: 2007/08/17(金) 22:16
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